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ダーマペン後の赤みを抑える、Cebeliaの「エクストリームケア」|南越谷駅徒歩1分の皮膚科・美容皮膚科|咲皮ふ科クリニック

ダーマペン後の赤みを抑える、Cebeliaの「エクストリームケア」

Cebeliaの「エクストリームケア」は、現在試験的にダーマペン後の赤みが気になる方にご使用いただいているのですが、「ダーマペン後の赤み・ヒリつきの引きが早い」と、ご好評を頂いております。

 

ご使用方法は以下の3パターンございますが、現在①か②で試験運用しております。

①冷却マスクパックの代わりに、ダーマペン後すぐにたっぷりと塗布し、

10~15分放置、その後残っているクリームは肌にすり込んで終了。

 

②ダーマペン後はいつも通りに冷却マスクパックで鎮静、

その後クリームを①と同じぐらいたっぷり塗布し、

更に数分程度放置し、残ったクリームは肌にすり込んで終了。

 

③ダーマペン後はいつも通りに冷却マスクパックで鎮静、

その日の夜に保湿クリームとしてご自身でご使用。

こちらの方法でも、鎮静マスクパックのみと比較をすると、赤みやヒリつきの引きが早いようです。

※現在セベリアクリームの単体の販売はしておりません。代替え品として、エモリエント効果の高い『Wico ナリシングクリーム』をおすすめしておりますのでご希望の方はお声がけくださいませ。

◆セベリア 保湿ケアクリームの特徴◆

CEBELIA(セベリア)は、フランスの美容医療が生んだ最高級のスキンケアブランドです。
美容治療後のほてり感や赤みを抑え、注入やレーザー治療後のケアに最適なクリームです。

【CEBELINE®の特長】
DEJ(真皮表皮接合部(基底層))に着目した成分です。表皮(肌表面)細胞が生まれる基底層部分に充分な栄養を与え肌本来のバリア機能を高めます。この成分は、肌本来の組織に欠陥もしくは欠損がある場合に、元の状態に戻す再生力があり、全てのセベリア製品に配合されています。

【その他セベリアクリームの有効成分】

  • クロフサスグリ

    ブラックカラントとも呼ばれる果実です。エモリエント効果や鎮静の効果が期待できます。

  • エスチンエキス

    ヨーロッパ南東部が原産の樹木から採取されるエキスです。血行促進などの効果が期待でき、施術後に起こりやすい浮腫などを起こりにくくします。

 

また、鎮静パックとしてCICA(シカ)パックの導入も検討しておりますが、皆様が果たしてどのくらいダーマペン後のダウンタイムを気にされているのか??』分からず見送っております、ダーマペンで通院中の患者様のお声をぜひ頂ければと思います✨

 

シリーズもののコラムが滞っておりまして申し訳ございません、内容も分かりやすくより良い情報をシェアしていきたいと思っておりますのでマイペースに更新していきたいと思います。

このところ忙しくしておりましたら、年が明けて気が付けば1月も終わっておりました。

いつも当院皮膚科に通院してくださり誠にありがとうございます。昨年も大きな問題なく多くの皮膚科・美容皮膚科の患者様にご来院いただきました、これも通院してくださる患者様、サポートしてくれるスタッフや家族のおかげでございます。2022年も引き続きよろしくお願い申し上げます。診療の質を下げずに、患者様をなるべくお待たせしませんように、、、スタッフ一同努力してまいります。

2022年2月吉日 清村咲子

 

キーワード:ダーマペン、エクストリームケア、セベリアクリーム、クロフサスグリ、エスチンエキス、アフターケア、CEBELIA、ダーマペン後の赤み、DEJ、バリア機能、美容皮膚科・レーザー指導専門医、清村咲子

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