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コラム

COLUMN

あざ治療専門外来 – 保険適応のあざ取りレーザー治療|南越谷病院 皮膚科・美容皮膚科・レーザー治療部門|しみ・たるみ・あざ治療

あざ治療専門外来 – 保険適応のあざ取りレーザー治療

医師が子どもにやさしく話しかけている診療イメージ

あざ治療の相談内容をまとめたイラスト

2023年あざ外来開設以来の
あざ診療実績

1990名以上
2023年3月開院〜2026年6月

年間保険レーザー
照射件数

903
2025年

年間保険レーザー
照射件数

812
2024年

南越谷病院
あざ治療外来の特徴

専門的な診断と、見た目・肌質まで配慮した治療を大切にしています。

専門医による診断

見た目が似ていても治療法が異なるあざを、皮膚科専門医・レーザー指導専門医が丁寧に診断します。

赤ちゃんから大人まで

乳児期のあざから成人の色素病変まで、年齢に合わせて幅広く診療しています。

保険適用治療に対応

各種あざ疾患に対する最新の承認器レーザー治療が保険適応となります。※一部保険適応外となる場合がございます。

大学病院レベルの診療、基幹病院と連携

大学病院やレーザー専門施設で培った経験をもとに、専門的な診療を行っています。また内服療法含め基幹病院との連携を行っております。

美容皮膚科の知見

治療効果だけでなく、治療後の見た目や肌質にも配慮した治療を心がけています。

主な対象疾患

赤あざ・青あざ・茶あざなど、種類や深さに応じて適切な治療法を検討します。

あざ治療に対する
当院の考え方

「あざ」と一言でいっても、その種類や状態は実にさまざまです。

赤あざ、青あざ、茶あざ、黒あざでは原因となる組織が異なるため、適した治療法もそれぞれ異なります。また、同じあざであっても、年齢や部位、広がりによって治療の進め方は変わります。

当院ではまず丁寧な診察を行い、正確な診断に基づいて治療方針をご提案します。必要に応じて複数のレーザー機器を使い分けながら、それぞれの患者さまに最適な治療を選択しています。

私たちが大切にしているのは、「その患者さまにとって何が最善の治療か」を考えることです。そして、治療の経過を丁寧に見守りながら、患者さまやご家族に寄り添い、最後まで責任を持って診療にあたることを大切にしています。

家族で相談するイメージイラスト

当院の
レーザー治療機器設備

あざの種類や深さに応じて、適切なレーザーを選択しています。

レーザー治療機器の写真

使用機器の一例

  • Vビームレーザー
  • ピコレーザー
  • Qスイッチレーザー
  • 炭酸ガスレーザー
  • その他 各種レーザー機器

仕上がりが最も綺麗になることを重視して最新のレーザーを複数保有しております。場合によっては、単一のレーザーですべてを治療するのではなく、病変ごとに最適な治療法をご提案可能です。

診察から治療までの流れ

初めての方にも分かりやすいよう、診察からアフターケアまで丁寧にご案内します。

  1. 1ご予約
  2. 2診察
  3. 3写真撮影
  4. 4レーザー治療
  5. 5アフターケア説明
  6. 6次回の来院日のご案内/本館受付へお見送り

通院の目安

疾患によって必要な治療回数は異なりますが、病状の進行が早くなければ3か月に1回の治療頻度です。診察時に治療回数や治療期間の目安をご説明いたします。

診療風景

お子さまや保護者の方に安心していただけるよう、丁寧な説明と安全な治療環境を大切にしています。

診察風景
診察風景
レーザー照射風景
レーザー照射風景
保護者への説明風景
保護者への説明風景

症例紹介

準備中です。通院中の方、卒業された方でご協力いただける方は、診察時や公式サイトお問合せフォームからご連絡ください。

準備中
準備中
準備中
準備中
準備中
準備中

医師紹介

安心安全を第一に患者様に質の高い技術や最新の美容医療を提供します。

清村咲子医師のイメージ写真

清村 咲子

  • 医学博士
  • 皮膚科専門医
  • 皮膚科学会認定 レーザー指導専門医
  • レーザー医学会 レーザー専門医

大学病院および専門施設で培った経験を活かし、赤ちゃんから大人まで幅広いあざ治療を行っています。

医師からのメッセージ

お子さまのあざに気づいたとき、多くのご両親は
「このままで大丈夫なのだろうか」
「治療した方が良いのだろうか」
「痛い思いをさせてしまわないだろうか」
と、大きな不安を抱えて来院されます。
私自身、診察室ではまずそのお気持ちに寄り添うことを大切にしています。

あざには経過観察が望ましいものもあれば、早期治療が勧められるものもあります。
まずは正確な診断を行い、現在の状態や今後予想される経過、治療の必要性についてご説明いたします。
あざ治療は1回で終わるものばかりではありません。
乳児期から治療を開始し、小学校入学や成人を迎えるまで長く経過をみていくこともあります。
そのため私は、一度診断した患者さまについては「卒業」まで責任を持って見届ける気持ちで診療を行っています。

また、乳児血管腫に対する内服療法や、全身麻酔が推奨される場合には、大学病院や専門施設とも連携しながら診療を進めていける体制がございます。
大切なのは、その患者さまにとって最善の選択を行うことです。
不安なことや気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

よくあるご質問

初めての受診前に気になりやすい内容をまとめました。

乳幼児(生後1か月)のあざにも対応しています。まずは診察で状態を確認し、治療の必要性や時期をご説明します。

乳幼児期のおおくのあざ治療は保険適応となります。一部、疾患により保険適用とならない場合もあります。

治療内容や部位、年齢によって異なります。診察時に痛みへの配慮や麻酔の必要性についてご説明します。

疾患や範囲、深さによって回数は異なります。診察時に治療回数や期間の目安をご案内します。

多くの場合、日常生活の注意点を守りながら過ごせます。治療内容に合わせてアフターケアを詳しくお伝えします。

「あざ治療」の
ご予約・お問い合わせ

あざ治療のご相談は、担当医が決まっているため、原則ご予約制となりますが、一般保険診療の診察時にもご相談いただけますので、まずはお気軽にご来院ください。乳幼児(生後1か月頃)から成人の方まで、幅広い年齢のあざ治療に対応しています。

親子で来院するイメージイラスト

お問合せからも承っております。

ご予約について

初診の方は、ご予約(お電話、公式LINEまたはお問合せフォーム)をお願いいたします。

●お電話対応時間及びレーザーご予約時間帯

平日
9:30〜12:30/14:30〜18:00
土日
8:30〜12:30
休診
水曜・祝日・不定休あり

再診の方でレーザー治療をご希望の場合は、お電話でご予約いただくか、ご自身でWeb予約をお取りください。なお、Web予約をご利用の場合は、「Vビーム施術」または「ピコスポット施術」を選択してご予約ください。診察の結果により、実際の治療内容は変更となる場合があります。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。保険診療の受付は午前11時まで、午後5時までとなっております。

風船のイラスト

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